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新作予約情報など発売前の最新ゲームや良作・名作ゲームの話題やレビューを随時書き込んでいきます。

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魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- リリカルBOX

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ナムコ

カテゴリー:Video Games

発売日:2010-01-21

電撃オンラインより

人気アニメ『魔法少女 リリカルなのはA's』が対戦ACTになってPSPに登場! 本作では、なのはをはじめとする魔法少女たちによるド派手な魔法合戦が迫力の3Dグラフィックで楽しめる。バトルには、近距離(クロスレンジ)と遠距離(ロングレンジ)の2つのレンジを使い分ける戦闘システムを採用。近距離では3すくみの格闘スタイルで相手のダウンを狙い、遠距離では長距離砲などで相手を牽制したり大魔法で一発逆転を狙う......といった戦術が可能となっている。"ストーリーモード"では、原作アニメをベースにしたオリジナルストーリーが展開。シナリオは原作者・都築真紀氏の書き下ろしとなっており、ゲーム中には描き下ろしイベントCGが多数登場する。

http://dol.dengeki.com/

カスタマーレビュー甘い  (2010-01-27)


やってしまった感がありますね。よくある商法です。
...買いましたが。

作品に対するフィルターを考慮しても、ただのキャラゲーの域を出ない。
買う前からゲームシステムには期待してなかったから、損した感は無いが、これなら同じ内容のOVAを販売していればそっちを買いましたね。

シリーズファンもきちんと不満点をレビュー出来ないと、次回作とかで泣きを見る羽目になるでしょうね。


カスタマーレビュー強いぞ、凄いぞ、かっこいぃーッ!  (2010-01-25)


ゲーム化発表の報を聞いた時から購入は決めていたのですが、
如何せんPSP専用との事なのでグラフィックに期待は出来ないと感じ、
多少値は張るものの、リリカルBOXを選びました。

特典のポーチはとても頑丈に作られており、実用性は十分。
またリバーシブルになっており、下手に「ポーチ2種付属」となるよりは断然良いかと。
(個人的にはオレンジ布地側のデザインが好みです)
タオルの手触りも心地よく、またサイズも思った以上に大きく使い勝手は良いと思います。
figmaも特典アイテムとはいえ、既製品にも引けを取らない完成度。
figma 高町なのは The MOVIE 1st ver.と並べて飾らせて頂いています。
クリーナーやシールもデザインが良く文句無しです。

ゲーム内容ですが、私自身は完全に「キャラゲー」として捉えていたので、システムは二の次。
ストーリーモードでの会話はフルボイス。
また、勝負後のセリフがプレイヤー側の体力ゲージの残量により変わるようです。
(ほぼノーダメージで勝利→『かすりもしないなんて!』、かなりダメージを負った→『紙一重でした』...といった程度ですが)
このような小さな違いを探しながら再プレイをするのも愉しいです。
ですが、本作オリジナルキャラであるマテリアルが「なのは」「フェイト」「はやて」の色違いとほぼ遜色無い、というのが不満。
3人の姿を投影した存在というのは理解出来るのですが、やはりバリアジャケット等は元のキャラクター「らしくない」デザインに
してほしかったです。
ただ、キャラクターとしては個性があって面白いですね。

なんとなく冥王調な「星光の殲滅者」
アッパー気分なボクッ娘「雷刃の襲撃者」
厨二病まっ盛りの「闇統べる王」

元である3人とは似ても似つかないセリフ回しや、会話相手次第ではまるで格好がつかない役割等(主に雷刃)、
ただの憎まれ役に収まらない存在感があります。
他のレビュアーさんも申していますが、リリカルBOXの存在価値は非常に高いのですが、
ゲームシステム等はいたって単調、純粋に格闘ゲームをプレイされたい方にはおすすめしかねます。
ライトユーザーにして根っからの「なのはファン」の方でしたら十分満足されるのではないかと思います。

1/28追記
かれこれ20時間(少ない方ですね...)はプレイしましたが、
クロスレンジでの戦闘が楽しくなりました。
正直、格闘ゲームは最も苦手なジャンルだったので、最初の頃はロングレンジからの攻撃のみに
集中しがちな塵芥っぷりでしたが、慣れると意外と楽しいです。
特にロングレンジでの攻撃法が乏しいシャマル先生は恐ろしい程の白兵好き(暴言)。
先生のおかげで他のキャラでのクロスレンジも試してみたくなり、結果として現在もプレイ継続中。
ザフィーラも見た目通りのクロスレンジ特化型でプレイにも熱がこもります。
...魔法少女モノというジャンルを忘れる程に。

あとは対戦相手を見つけ次第、ぜひ御指導を(私が負ける事前提で)


カスタマーレビュー必殺技がね・・・  (2010-01-25)


まず特典ですが、これは素晴らしいです。
製品版と比べても見劣りしないくらいです(ただ個人的にフィギュアは戦闘服Verの方が良かった)

特典はホントに素晴らしいんですが肝心なゲームの方は・・・・う〜〜ん・・・おしいっ!
本編(闇の書事件)のアフターになる新規シナリオはファンとしては嬉しいし、各キャラごとにシナリオが用意されていて、いい感じなんですが大切なゲーム(バトルパート)が残念すぎる。
理由としては、
1.キャラが少ない・・・9人はさすがに少ない、なぜアルフが出ない?
2.必殺技が少ない・・・各キャラ1つのみ。個人的には致命的、せめて3つは欲しい。
3.機能が少ない・・・・練習モードやサバイバルモードなどが無いうえに難易度選択すらない。
と、こんな感じです。
でもまぁ、近距離・遠距離で技を使い分けたり、フルボイスだったりで評価できるところも当然あります。
〜結論〜
ファンは特典目当てで買いなさい!お金をケチって通常版を買うなんてことはしないほうがいいです。


カスタマーレビューうひひ<◎ω◎>ノシ  (2010-01-23)


再現率は極めて高い。
リリカルBOXに至っては特典が非常に良いです。
フルボイスなのは評価が高いです。
戦闘は単純ですが、奥が深いです。
接近戦である、「クロスレンジ」と遠距離戦である、「ロングレンジ」を上手く考えて戦わないと苦戦を強いられ、あっさり負けます(私が下手だからでしょうが...)。
操作した感じですが、レスポンスも良く操作はしやすいですが、PSPの世代によるみたいです。
1000番台だと、カクカクして操作しづらい事があります。
2000番台は、ややもっさりした感じがしました。
3000番台では、カクカクやもっさり感は無く、快適にプレイ出来ました。

評価としては
・操作感:★★★★★
・ゲーム内容:★★★★
・パッケージ内容:★★★★★
・総合評価:★★★★★

となります。

戦闘が単調になりがちですが、戦い方にもよるでしょう。ロングレンジしか使わなければ砲撃のみになるので...
クロスレンジを交えて戦闘すると、楽しさが膨らみます。
BGMにエタブレが入っていたのも高評価です。


カスタマーレビュー通常版を買った人は絶望だな...  (2010-01-23)


と思いました。

リリカルBOXの特典は思った以上に良いものでした(特にお風呂ポスター)

肝心のゲーム内容ですが......微妙過ぎる...まずOPムービーにガッカリ、水樹奈々さんの曲がいいだけにOP用のアニメを作って欲しかった。

フルボイスは最高なのですが、格ゲーにする必要はあったのか?と思わされます。というか本当にバンナムさんが作ったのでしょうかこれ?個人的にクイーンズブレイドの様にスパロボ風SRPGにした方が絶対に面白かったと思うのですが...

良かった点はフルボイスと雷刃の襲撃者のテンションくらいですかね...

リリカルBOXじゃないと買う意味ないって感じですね...


アーマード・コア サイレントライン ポータブル

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フロム・ソフトウェア

カテゴリー:Video Games

発売日:2009-11-19


カスタマーレビュー良リメイク!  (2009-11-25)


操作性はやはり3Pと代わらずサイティングが難しいですが、そこを自分に合うキーアセンで補うのも醍醐味です。


ストーリーに変化はないですが、ACファンにとっては懐かしい隠しパーツが適度に追加されていて、嬉しい限りですw
また、一部ランカーが追加されていたり、AIアリーナで育てたAIを対戦させてみたり、シリーズ屈指のやりこみは更に充実しています。


新参の方々にとっては敷地の高いACシリーズですが、慣れてきて自分の思う通りに動かせるようになると、凄く楽しいし、やめ時が見つからなくなりますw


自分も新米レイブンの頃は何度も挫折し、なげてしまったこともありましたが、今ではその魅力にとりつかれPS3のAC以外は全てもっていますw



とにかくオススメです!


カスタマーレビュー新規ユーザーの方へ  (2009-11-22)


誰だって、初めから上手くなんて出来ませんよ。私も初めの頃は敵をロックオン出来ず、ブーストのふかし方も下手でした。

視点移動は特に上下が出来ませんでした。敵が上に飛んだら物凄い絶望を感じましたよ。

ブーストを使いこなせないせいで敵の攻撃を避けられませんでした。雑魚敵の一斉射撃で何も出来ず終了とかもありました。

しかし、やり続けていると上達するんですよ。前より機体を思い通りに動かせる。前避けられなかった攻撃を回避出来る。どこにいるのかわからなかった敵を補足出来る。

そのように自分が前より上達していることを実感したときが嬉しいんです。これがゲーム本来の醍醐味ではないでしょうか?



ですが、その考えは現代のように苦労してまでゲームをしたくない、ゲームは即楽しめるものであれば良いという風潮がある世の中では時代遅れなのでしょうね......


カスタマーレビューアクションの苦手な方には...  (2009-11-22)


前作を行い、今回のサイレントラインをプレイしましたが...

相変わらずの難易度と初心者への配慮が無いと思いました。

難易度は、恐らくアクションが程々に出来る方にとっては良いくらいだと思います。


しかし、アクションが苦手な方や初心者は"敵を捉えられない""攻撃を回避出来ない"で速攻撃破されてしまいます。

ミッションによっては、エリア外からの衛星砲(レーザー)+制限時間内無限発生する敵のミサイルの嵐によって何も出来ないまま撃墜される事もあります。

自分は一応18時間くらいプレイしていますが、難し過ぎて半分もクリア出来ていません...。



"パーツを組み換え、自分好みの機体を造る"

自分の造ったロボットが自分の操作によって縦横無尽に動くので、アクションが好きな方には最高のゲームだと思います。

ただ、アクションが苦手な方やロボットという事で興味を持って買った方にとっては初心者救済の無い鬼畜ゲームにしか感じられないと思います。

というよりも鬼畜ゲームです。



購入するのならば、それなりの覚悟が必要です。


はっきり言って、イライラします。


カスタマーレビュー適度な難易度と最強のやりこみ  (2009-11-20)


難易度は前作クリアした方には適度です ただキーアセンをすると武装パージが不可能になるのはマイナス点 それを考慮してもゲームバランスは良いです(`・ω・)


カスタマーレビュー面白い  (2009-11-20)


3Pからの引き継ぎで始めました。
3Pをクリア出来た人には程良い難易度だと思います。
データインストールは快適です。また、隠しパーツが多いのでやり込み要素が満載です。
ただし、上に書いたように3Pをクリア出来た人向けです。新規でサイレントラインら始めたい人には難しくかも知れないです。そういう人は3Pから始めた方が良いですよ。


グランツーリスモ

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ソニー・コンピュータエンタテインメント

カテゴリー:Video Games

発売日:2009-10-01

メーカーより
クルマを愛するすべての人へ
1.クオリティ
実車さながらの美麗なグラフィックとリアルな挙動。「GT」シリーズの命とも言える"クルマの再現性"は本作でも健在。
2.ボリューム
シリーズ最多の800種を超える収録車種や35コース/60レイアウトのコースなど、携帯ゲーム機向け作品とは思えない、フルスペックの収録ボリュームを実現。
3.多彩なゲームモード
「ミッションチャレンジモード」:50以上のミッションレースなどを楽しみながら、クルマやスポーツドライビングの奥深さを体感。全クリア/エンディングムービー後にはさらなるお楽しみも。
「シングルプレイヤーモード」:対CPUレースやタイムトライアル、ドリフトチャレンジなどを気軽に楽しめる。
「アドホックモード」:最大4人のプレイヤーが通信対戦を楽しめる。通常対戦(ハンディ無)に加えて、腕前に差のあるプレイヤー同士でも全員が楽しめる各種ルールや自動操縦機能のほか、対戦モチベーションをより向上させるユニークなシステムも搭載。また、入手したクルマの交換等も可能。
4.持ち寄って遊ぶゲーム性
いつでもどこでもプレイできる利便性、最大4人での対戦やクルマの交換など、携帯機ならではの新たな遊びが、"持ち寄って遊ぶ"、"コミュニティーをひろげる"といったゲーム性を拡大。

カスタマーレビュー良きライバル時々チームメイト  (2009-10-12)


このグランツーリスモを楽しむのに必要なのは、「友達」です。
みなさんお書きになられているように今までのグランツーリスモシリーズのように〜一人で黙々とやりこんでいく〜というスタイルではあまり楽しめません。
(理由はこれまたみなさんが口をそろえて言っているチューニングの制限やディーラーのシステムなどによります。)

ただ、周囲に同じソフトを持っている人が居るとなると話は変わってきます。
ミッションをコンプリートして早くもお蔵入りしかけましたが、たまたま友人がグランツーリスモをプレイしているのを見かけてからアドホックをするようになりました。オンラインと違い知っている相手とその場で戦う。この興奮はいままでの作品では味わったことのないものです。また、オンラインではレースの設定が限定されていますが、アドホックでは自由度が高いので自分たちで勝手に「SUVコンセプトカー対決」や「ドイツ最速セダン決定戦」などと銘打ってレギュレーションをつくり楽しんでいます。最近別のグループとも交流ができたので、2対2でチームバトルをすることも。これまたスリップを上手く使ったり、ブロックしたりアドホックならではの楽しみかたができます。

「通信対戦ならオンライン以外にもGT4でLAN対戦が」ともいえますが、PS2を持ち寄るのとPSPをバックに忍ばせるの、敷居の高さが違います。
GT5のために、仲間とお互いに欲しい車のリストを交換して、シェア、トレード機能を使って着実に車集めも進んでいます。
いままでグランツーリスモのことを誰かとこんなに話したことはありませんでした。
この作品では、「友達」に重きが置かれたのではないでしょうか。

一人でやるには物足りない。みんなでやれば盛り上がる。
そんな新しいグランツーリスモがこの作品じゃないでしょうか。


カスタマーレビュー結構コレはコレでアリ  (2009-10-12)


結構今作品は不評なようですね。私はplaystatinstoreの方でダウンロード購入したので、売れない分こうも不評だと落ち込みます。しかし後悔なく楽しめています。このシリーズはあまりやったことがなかったので、操作性については難しいものと思ってプレイしたのでそこまでガッカリはしませんでした。逆にミッションを進めていくうちに上達していくのがわかって嬉しかったです。
不満点があるとすれば、みなさんも言っているディーラーのことですね。たしかにアレは私もいただけないなと思いました。
まぁ、このゲームがどういったもので、リッジレーサーなどとは違うものだと認識して買えば、それなりに楽しめると思います。


カスタマーレビュー初心者の方は注意した方が...  (2009-10-12)


自分はグランツーリスモ初プレイでした。映像が綺麗で、車種も豊富ということで買ってみたのですが...。まぁ、操作が難しい!!ブレーキをするタイミングや、思うように動いてくれないなどストレスが溜まりました。

リッジレーサーと比較はできませんが、爽快感が欲しい方ならリッジレーサーをオススメします。

あくまでも個人差がでるとは思いますが、初心者には不向きなゲームだと思います。

買うなら中古で良いと断言します。


カスタマーレビュー目指すべきものを見失った作品  (2009-10-12)


 グランツーリスモpspについて、自身における利点と欠点を簡単に示した後に、総評(勝手な意見)を述べたいと思います。読みたくない方は早々と結論へお願いします。
利点
・豊富な車種とそれに付随する車体スペックと説明がある
・それぞれのクルマが精巧に作られていて、携帯機とは思えない画質の良さ(GT4にかなり近い感じ)
・条件を満たすと、自分がメモリーに入れた音楽をレース中に再生できる
・音声解説や模範走行などを用いて、分かりやすく運転技術を習得できる

欠点
・アクセル、ブレーキ、ステアリング等の各種操作がデジタル(入か切)のみ
 (これはpsp本体の問題であるが、その問題点を後に示します)
・チューニングがサスぐらいしかできない
・好きな人には申し訳ないが、年式違いの同車種がありすぎ
・ディーラーが日替わりで、一度に4社のみなので、一覧性がなく、好みのクルマを得にくい
・GTモードがなく、アーケード版のレースを繰り返すのみ

総評
「ドライビングシミュレーター」ゲームとして名が広く知れ渡っているGTシリーズ。開発者達もそれを目標としてこのシリーズを製作してきました。しかし、本作はその目指すべき「シミュレーター」要素を大きく欠くものとなってしまいました。まず一つに、各種操作性のデジタル化があります。コアな方なら言うまでもありませんが、中間域を再現できないだけでも、本シリーズとしては問題があります。先程この事はpspの問題と書きましたが、この問題が分かっていたら、本ソフトは発売しない方が良かったと思います。次に問題の二つ目としてチューニングにかなりの制限がある事。シミュレーターとは、様々な試行錯誤の実験を繰り返して行くものです。そんな実験の機会を大きく削った事により、本来のシミュレーター(当然、あくまでもゲームにおける)の要素と楽しさを失うものになったと思います。こういった理由から、本作は本来の方向性を無視した作品と思われます。
 一方で、方向性を失いつつも、携帯機としてのレベルは非常に高く、GT本来の良さもいくつか見られます。音楽の件に関しても良いアイデアで、開発者達の努力も大いに感じられます。こういった利点を生かすためにも、ファンの方々からの意見を積極的に取り入れてほしいと思います。今後のGT5に期待です。

結論
画質の良さ、豊富な車種など、GTの良さは幾分か見てとれます。しかし、操作性に関しては、中間域が使用できず、コアな方には不向きで、初心者の方には大きな誤解を招きかねません。また、チューニングもサスのみで、本来このシリーズが目的とする「シミュレーター(あくまでもゲームにおける)」としての役割と楽しさを欠いていると思われます。


カスタマーレビュー5年越しの発売  (2009-10-12)


プレイ後の第一印象は(懐古主義かも知れませんが)これならGT2の移植でよかった...

モデリング・画面の美しさは文句ありません。
(ホイールを変えられない、ライトが点灯しないなど愛着が湧きにくい側面もありますが)
車の挙動に関してもGTらしさという意味で違和感なく。
デジタル操作からゲーム内操作への反映、ドライバーエイドの調整幅も悪くないかと。
練られたオリジナルコースや実在のサーキットを、実在の車のスペックで走れるというGTの魅力は継承されています。

ただ、これがPSPに適したGTとは思えませんでした。
ミッションを一つこなしてディーラーを眺め、レースをしてまたミッション... という遊び方をしてると、流れの悪さにストレスがたまります。
メニューの構造も含めてディレクター不在のつくりではないかと。

お気に入りの車を強化&調律して、想いのままに走ることができる... そんな次回作を期待します。


関連リンク先 グランツーリスモ

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き

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スパイク

カテゴリー:Video Games

発売日:2009-09-17


2008年12月にWiiで発売されたチュンソフト制作のサスペンスサウンドノベルをPS3とPSPに移植! 渋谷で起こった誘拐事件を中心に、主人公5人の運命が描かれる。5人の主人公それぞれの時間軸が存在し、シナリオを読み進めていく途中で赤色で表示された文字列を選択すると別の主人公の特定時間へ"ジャンプ"できる。各主人公のシナリオに出現する選択肢は、他の主人公のシナリオに影響する場合があるため、慎重な選択が必要となる。本作の予約特典DVD『428』プレミアムファンディスクは、主人公の1人・御法川 実とその相棒・磯千晶による渋谷ロケ地めぐりや、監督・イシイジロウさんと脚本・北島行徳さんの2人による対談などが収録され、ファン必見の特典となっている。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー428点  (2009-09-23)


名作『街』の名に恥じない続編でした。

『渋谷で起きた誘拐事件』を軸に、様々な立場の主人公が影響を与えつつ展開するストーリーはテンポも良く、特に中盤〜終盤にかけての怒涛の展開には止めどころが無い程でした。


各所に『街ネタ』も交えつつ......

シリアスな場面にもちょっとした笑いを挟みつつ......

最後には主人公から脇役まで愛着が湧いてしまう不思議さ...


ボーナスシナリオの『鳴らない鈴』は前作で皆が涙した隠しシナリオ『花火』に通じる感動作。

TYPE-MOONが手がけた『カナン編』も、アニメ絵と声優さんによる声の演出を取り入れた意欲作になっています。

ただカナン編で残念だったのが、文章が非常に回りくどく、ゲームのテンポを悪くしてしまっている点でしょうか?

キャラクターに感情移入しづらいのは致命傷です。

逆に言えば、それだけ本編が洗練されていて、長いシナリオを一気に読ませる工夫がしてあるという事に気づかされます。


携帯機に移植された事で、電車でもプレイ出来るのは大きな進歩だと思います


カスタマーレビューピザーラ  (2009-09-23)


私的には『街』よりこちらの『428』の方がストーリーは断然好きですピザーラ。


カスタマーレビュー序盤を超えられるかどうかが評価の分かれ目  (2009-09-22)


428という別物の作品なので前作「街」と比べるのは失礼かと思いますが序盤からBADENDの連発でサウンドノベル初心者には厳しい設定です。難易度変更もないのが厳しいです。
さらに主人公の遠藤亜智の顔が日本人離れしていて渋谷生まれの渋谷育ち?と思いました。
プレイする中で慣れていきますが実写嫌いの人はさらに嫌いになると思いました。ここら辺が余り売れない要因だと思います。
スリープ中プレイ時間が増えるのも改善して欲しかったです。
なおWii版とPS3、PSPの違いは御法川がアニメの「CANNAN」へ続く動機のエピソードが少しだけ追加されているだけです。


前作よりも登場人物の繋がりが深いのでBADが多いのは仕方がないですが、BADENDが突然死ばかりなので突拍子もないような面白いBADがもう少し欲しかったです。突然死の連発でBAD集めも苦痛でした。

BADの連発で序盤はつまらないですが序盤の山を越えて物語が加速していく辺りからが面白いです。早く続きが読みたいと思わせるストーリーは流石だなと思いました。
それぞれの偶然の選択が歯車のように噛み合って必然へと変わっていく。序盤を超えられるかどうかで評価が変わると思います。

本編をクリアし終わっても隠し要素がたくさんあって最終的には、やって良かったと思える作品でした。


カスタマーレビュー間違いなく名作です!!  (2009-09-21)


ここのところゲームを買ってもクリアまで殆ど漕ぎ着けませんでした。何故なら途中で飽きてしまうからです。

絶望を感じていましたが「428 封鎖された渋谷で」は久々に飽きずにクリアできました。

サウンドノベル大好き人間の私は当初「428」がWiiで発売されたので、プレイを断念していましたがPSPに移植すると知り、すぐさま予約しました。

プレイするやいなやすぐさまハマりました。コギレの良いギャグや緊迫感の漂うシナリオ、場面にマッチしたBGM、そして"なすび"の素晴らしい演技(笑)間違いなく名作です!!つまらないなんて口が裂けても言えません。

番外編の我孫子武丸さん、奈須きのこさんのシナリオも含めて最高に面白いゲームでした。残すはバッドエンドの回収と金の栞くらいですが、なんだかクリアしてしまうのがもったいない気もします。それほど「428」に嵌まり込んでしまいました。最後にもう一度言わせて頂きます。

間違いなく名作です!!


カスタマーレビューサウンドノベルの面白さ  (2009-09-19)


まず一般に売られている小説とサウンドノベルの違いです。一般の小説は、主人公が物語を進行させます。そして、小説は文字からすべての情報を読み取らないといけません。それゆえに読書する側の思い入れや人生経験により、それぞれに解釈できる可能性があります。それが小説を何度も楽しめる面白さです。一方のサウンドノベルは、文字だけでなく音楽も流し効果音もつけられるので、小説では必要な文字で表現しなくてはいけない部分も一枚の写真でも表現ができるので物語に集中できます。しかし、あらかじめ写真や絵や効果音が存在するということで一つの解釈しか存在できません(シルエットという手法もあります)。それがサウンドノベルの一つの短所です。それでは小説の方がトータルとして優れているのかと言えばそうではありません。サウンドノベルの最大の長所はパラレルワールド的にさまざまな人間の視点で話を進めることができるのです。小説では、表現されないだろう通行人Aを掘り下げることも可能なのです。そして、プレーヤーは、複数の選択肢を持てるので、さまざまな影響を与えているんだとゲームの中で実感することができるのです。つまり、バッドエンドは、楽しみの一つとなって一般的なゲームのゲームオーバーと意味合いが異なり間違った選択でもそれなりに結末を楽しむことができるわけです。なぜ小説とは違った感覚でサウンドノベルはこんなにも没入できるのか分かりませんが、小説や映画では逆立ちしてもできない表現があるからです。例えば、"上木彩の歌がラジオから流れる。"小説ではこのまま文字で終わってしまいます。サウンドノベルでは、場面にふさわしいテンポとある程度の音質で聴けるわけですね。山の手線が到着する駅内放送も流すことができます。この現実の手触り感にたしかに世界が存在しているんだと気持ちにぐっとくるわけです。
又、人のそれぞれの人生に与える選択を神の視点でプレーヤーが確認できる楽しさはゲームならではないかと。ただ話は一つの幹しかないので繰り返して読めるかといえば微妙かもしれませんが。


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